UE4 エディタ解説

公式ドキュメント:レベルエディタ
こちらに全てのっていますが、全ての機能を使うわけではないので機能別にまとめておきたいと思います。

まずは全ての人が必ず使うといっても良いレベルエディタについてです。
UE4edit

いくつか枠の色を分けています。
赤 :ビューポート > 現在開いているレベルを視覚的に見ることができます。
黄色:アウトライナ > 現在表示しているレベル内にあるオブジェクトを表示しています。
水色:詳細タブ > 選択したオブジェクトの詳細を見ることができます。
水色:ワールドセッティング > 現在開いているレベルのセッティングを行うことができます。
オレンジ:コンテンツブラウザ >コンテンツが表示されています、「フィルタ」機能を使って触りたい種類に限定しておくと探すのが楽です。
緑:レベルエディタモード > BSPで簡単なモデリングが行えたり、オブジェクトにペイントをしたりスカルプトでマップを作成したりできます。

次は個別に解説します。
ビューポート
公式ドキュメント:ビューポートの操作
こちらを参照してください。

アウトライナ
公式ドキュメント:アウトライナ

詳細タブ
公式ドキュメント:詳細タブ

コンテンツブラウザ
公式ドキュメント:コンテンツブラウザ

レベルエディタモード
公式ドキュメント:レベルエディタモード

ここまで一通り流して見てもらえたら後は各担当ごとに使う機能について触れたいと思います。

レベルデザインを行う方は以下のツールを使います
マテリアルエディタ
ランドスケープ
ライティング
・レベルエディタ「レベルエディタモード、ランドスケープ、ペイント、フォリッジ」

絵作りをする際に必須になるのがマテリアルです、こちらについて特に調べておくと良いです。

3Dモデラ、アニメータの方は以下のツールを使います
ペルソナ
・レベルエディタ

主に取り込んだ内容を確認したり、UE4内でウェイトの確認をする際に使用します。

他にはムービーなどを作るマチネ
エフェクトを作るパーティクルエディタ
などがあります。

初めて触る人向けの公式ドキュメントの逆引き用にこのページをお使いください。