UE4 VRを始めるならUE4.13から!

今回はVRとUE4についてお話ししたいと思います。

結論から言いますと、VRを扱うならUE4.13からにした方が良いです!!

それでは、なぜUE4.13からが良いのかを書いていきます。

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・OSVRの最適化が行われている。
 UE4.12では対応しただけで最適化が行われていなかったそうです。
 またOSVRはSteamOSを搭載しており、HTCviveと祖先を同じくするものだそうです。
 499ドルでオキュラスリフトクラスのクオリティが望めるそうです。
http://vrinside.jp/news/osvr-hdk2-vr-headset/
・全てのテンプレートがVR対応される
 4.12まではヘッドマウントディスプレイの有無で少し変更が加わっていた程度ですが、テレポートなどの移動が実装されるそうです。
 VR関連のコントローラーやヘッドマウントディスプレイのメッシュは4.12からエンジンのコンテンツフォルダに入っています。
・UE4.12はクラッシュが多い
 どうやらこれは日本語環境下のみで起こる事象だそうです。
 うなうなぎさんのブログを参考にしてみてください。
 http://imoue.hatenablog.com/entry/2016/07/22/232945
 もともとあった問題なのですが、UE4.12からかなり頻繁に起こるようになったためそろそろ限界なようです。
・UE4.13からフォワードレンダリングを選択できるように!
 もともとモバイル向けではフォワードレンダリングでしたが、PC向けでも使えるようになるそうです。
 これでよりVRでの見た目と軽さが確保できます。

これぐらいでしょうか?
他にもまだまだあると思いますが後程追記していきたいと思います。

個人的にはアンチエイリアシングの方法である、MSAAとフォワードレンダリングの適応を早くしてほしいと思っています。
現在でもモバイルであればMSAAを使う事が可能なので、フォワードレンダリングに対応した場合よりクオリティの高いVRコンテンツが作れるようになると思います。